加佐は、舞鶴市を構成する4つの地域の1つで、一級河川由良川が育む豊かな土壌に恵まれた農業の盛んな地域です。

舞鶴発祥の京の伝統野菜「万願寺甘とう」も盛んに栽培され、「かぶせ茶」は5年連続(2016年現在)で全国産地賞に輝きました。

加佐の山、植物、川、海、寺院、特産品を写真で紹介します。クリックで拡大表示。

 加佐の風景 

神崎パラグライダー
神崎海岸の上空では色とりどりのパラグライダー、ハングライダーを見かけることがあります。写真はモーターパラグライダー。
西方寺平の棚田
加佐地域の西方寺平では棚田オーナー制度を平成12年から導入し、田植えや稲刈りを都市部の人に体験してもらっています。
西方寺平の棚田
加佐地域の西方寺平では棚田オーナー制度を平成12年から導入し、田植えや稲刈りを都市部の人に体験してもらっています。
赤岩山の渓流
西方寺平の棚田に流れる水の水源。渓流歩きが出来ます。
赤岩山の渓流
西方寺平の棚田に流れる水の水源。
茶摘み
舞鶴の名産「かぶせ茶」の茶摘み風景
茶摘み
舞鶴の名産「かぶせ茶」の茶摘み風景
茶畑
由良川筋にある茶畑。黒いシートに覆われた箇所がかぶせ茶の畑です。
田植え
家族総出で行われる田植え。都会へ出た息子・娘も孫を連れて田植えに参加。
もっと見る

 加佐の見所・イベント 

大庄屋上野家
江戸時代後期の茅葺屋根の古民家です。加佐地域農業農村活性化センターも併設されており、交流拠点としての位置づけでもあります。
蒲江の振物
京都府無形文化財の蒲江の振物。(田辺城まつりにて)
蒲江の振物
京都府無形文化財の蒲江の振物。(田辺城まつりにて)
万願寺まつり 詰め放題
7月最終土曜日に行われている万願寺まつり。万願寺甘とう発祥の地で地元の有志が始めたお祭り。
万願寺まつり タワー選手権
7月最終土曜日に行われている万願寺まつり。
万願寺甘とうを時間内でどれだけ高く積み上げられるかを競います。
万願寺祭り 万願寺流し
7月最終土曜日に行われている万願寺まつり。
そうめんの代わりに万願寺甘とうやお菓子、ビールなどが流れてくる人気のイベント。
毛原峠
大俣にある入口から入る毛原峠・義士の道体験コース。福知山市の毛原の棚田の頂上付近につながっています。
神崎里おこし
里おこしイベントのフラダンスショー。神崎の海をバックにフラダンス。
神崎里おこし地引網
里おこしイベントの目玉、地引網。大人も子供も入り混じって綱を手繰り寄せます。
もっと見る

 加佐のうまいもん 

池田酒造
舞鶴唯一の酒蔵、池田酒造様のお酒。
万願寺甘とう
京の伝統野菜に準じる品目として認定されており、万願寺とうがらしとは違って果肉は軟らかく甘みがあり、かつ種が少なく食べやすいことが特徴です。地元の人間は塩昆布と炒めて食べます。
万願寺串カツ
万願寺祭実行委員会が作る万願寺串カツ。
万願寺たこ焼き
万願寺串カツと同様、万願寺祭実行委員会が作っている万願寺たこ焼き。ソースを付けずに食べるのが○。
万願寺甘とう(炭火焼)
焼いてよし、揚げてよし、煮てよし、炒めてよしの万願寺甘とう。採れたてを炭火で焼いて醤油で食べるのが夏の定番!
万願寺甘とう(天ぷら)
焼いてよし、揚げてよし、煮てよし、炒めてよしの万願寺甘とう。何もつけなくてもおいしいです!
舞鶴茶
全国茶品評会のかぶせ茶部門で産地賞を連続で受賞しているお茶で、宇治茶の原料としても高い評価を得ています。
由良川の雫
石臼で丁寧挽いた自慢の抹茶です。
茶摘み
かぶせ茶の茶摘み風景
もっと見る

© 2015 舞鶴市加佐地域農業農村活性化センター

万願寺祭り 万願寺流し

7月最終土曜日に行われている万願寺まつり。 そうめんの代わりに万願寺甘とうやお菓子、ビールなどが流れてくる人気のイベント。