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アオマツムシグサ
   

ガマホクチ
   

イノモトソウ
  イノモトソウ科  常緑性のシダ
生育場所:井戸の縁など半日かげの湿った所
草丈:30cm程度
分布:関東以西・四国・九州、中国・インドシナ
古井戸の石積みの隙間や井戸の周囲にはえるためにその名のある、緑色常緑のかたくて質のうすいシダで、葉柄は細く、葉は3〜5出状に全裂する羽片2〜3対からなり、葉片は幅6〜12mm、線形で細長く、上方の羽片は基部が中軸に延下する。 
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ジュウモンジシダ
  オシダ科
生育場所:湿原周辺の沢沿い
分布:北海道・本州・四国・九州
各地の山地に生えるシダです。 束生する葉が、一回羽状に分裂し、さらに一番付け根の葉が更に羽状に分裂し、全体として十文字のようになることに由来する命名です

トウゲシバ
  ヒカゲノカズラ科  多年草    胞子期は7〜9月
生育場所:山地の林の下でやや湿った所
各地の林床に群生するスギの幼苗に似た小型の常緑シダ植物。茎は地表で短く斜上して、直立する。葉は小さい披針形で、葉脈は1本。胞子嚢群は上部の葉腋に1個ずつつき、黄色に熱す。胞子は四面体型で、秋に熟す。胞子の他にも葉の基部に生じた不定芽(ムカゴ)で繁殖する。葉の大きさによってホソバトウゲシバ、ヒロハノトウゲシバ、オニトウゲシバの3型が分けられる。和名は峠柴で、生育場所と植物体の形を表す。
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