米粉のパンが給食に出されることが決定!
お米パンが給食に! 子どもたちも笑顔で「わぁ、おいしい」
地産地消の村づくりのひとつとして、加佐のお米を使って焼いている「お米パン」が地元の岡田下小学校の給食に取り入れられました。
岡田下小学校は、各学年1クラスずつで全校児童は73名。第1回目となった平成16年9月16日(木)には、児童と先生併せて87個のコッペパンを小学校に届けました。給食の時間になると、白衣にマスクをした子どもたちが、早速教室へ運び配膳。「いただきまーす」の元気な挨拶のあと、さっそくお米パンをパクリ。
先生から聞いて楽しみにしていたという子どもたちの感想は「わぁ、おいしい」「もちもちして、やわらかい」「かんだら、甘いね」「もっと食べたい」など笑顔で満足してくれた様子。その様子を見守っていた、作り手の加工部会の人たちもほっと安心していました。
子どもたちの反応がとても良かったので、これから月1回、給食に出されることが決まりました。
楽しみだな〜米粉のパン
もちもちして、おいしい〜!
もっと食べたいな〜
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