NPO による文化財建造物活用モデル事業
「茅葺コンサート
〜音と光の幻想的アート」
武久源造・チェンバロコンサート
11月10日(土)に開催しました、上野家初の試み「茅葺コンサート」は、多数のお客様にご来場いただき、大変盛況に終えることができました。
このコンサートでは、世界的に活躍される音楽家武久源造氏にチェンバロ持参でご来訪いただき、歴史ある上野家で演奏いただきました。
上野家では、今回の新しい試みの中で得たことを糧とし、加佐の人々はもとより多くの皆さんに親しまれ、集っていただける施設として、これからも様々なチャレンジをしていきたいと思っております。
ご来訪いただきました、お客様に心から感謝申し上げますとともに、遠路、上野家までご来訪いただき、素晴らしい演奏を披露いただきました武久源造先生に心からお礼申し上げます。
なお、武久先生のブログには上野家での演奏の感想を書いていただいております。
是非ごらんください。
武久源造氏公式ブログ
また、上野家で演奏をお聞きいただきました皆様からのご感想も是非お寄せください。
【演目】
・J.S. バッハ/パルティータ第6番
・J.S. バッハ/ シンフォニアより
・J.S. バッハ=武久源造/ シャコンヌ

武久源造(たけひさ げんぞう
/ Takehisa Genzoh)
1957年生まれ。1984年東京芸術大学大学院音楽研究科修了。
チェンバロン、ピアノ、オルガンを中心に各種鍵盤楽器を駆使して中世から現代まで幅広いジャンルにわたり様々なレパートリーを持つ。
特にブクステフーデ、バッハなどのドイツ鍵盤作品の解釈には内外から支持が寄せられており、また、作曲、編曲作品を発表し好評を得ている。
91 年「国際チェンバロ製作家コンテスト」(アメリカ・アトランタ)、また97
年・第7 回および01 年・第11 回「古楽コンクール」(山梨)、ほか多数のコンクールに審査員として招かれる。
ソロでの活動とともに、00 年に器楽・声楽アンサンブル「コンヴェルスム・ムジクム」を結成し、指揮・編曲活動にも力を注いでいる。
02 年から毎年、韓国からの招請による「コンヴェルスム・ムジクム韓国公演」を行い、両国の音楽文化の交流に大きな役割を果たした。
91 年よりプロデュースも含め20 作品以上のCD をALM RECORDE よりリリース。中でも「鍵盤音楽の領域」(Vol.1〜6)、ほかチェンバロ、オルガンなどでの多数の作品が「レコード芸術」誌の特選版となる快挙を成し遂げている。
02 年、著者「新しい人は新しい音楽をする」(アルク出版企画)を出版。
05 年より鍵盤楽器の新領域とも言えるシンフォニーのピアノ連弾版に取り組み注目を集めている。
06 年NHK 第一ラジオ「ときめきカルチャー」コーナーに年間を通して出演。現在、フェリス女学院大学音楽学部及び同大学院講師。
武久源造氏公式ブログ
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